禁煙推進学術ネットワーク


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禁煙ガイドライン

 日本口腔衛生学会、日本口腔外科学会、日本公衆衛生学会、日本呼吸器学会、日本産科婦人科学会、日本循環器学会、日本小児科学会、日本心臓病学会、日本肺癌学会の9学会が合同の研究班を組織して取り組んだ「禁煙ガイドライン」(2005年12月発表2010年改訂、Circulation Journa lvol.69 Supplement Y (2005))は、全く異なる領域の9学会が「医師ならびに歯科医師が専門性を越えてタバコによる健康被害を防止し、タバコを吸わない社会習慣の定着を目指し、禁煙治療と喫煙防止に関わるべきである」との考えの下、協力して策定したものです。禁煙ガイドラインは「喫煙は喫煙病(ニコチン依存症+喫煙関連疾患)、喫煙者は患者」を基本的考え方としています。

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