禁煙推進学術ネットワーク


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医歯学部、大学病院の敷地内禁煙導入状況調査と結果のフィードバック

 

医療従事者の喫煙状況
  男性 女性
医師 21.5% 5.4%
歯科医師 25% 3%
出典:兼板佳孝 2004年日本医師会員の喫煙行動と喫煙に対する態度.日本医師会雑誌,2005
厚性労働省科学研究班(たばこ経済)日本歯科医師会員の全国抽出調査2008速報

世界の喫煙対策先進国と比べてかなり高い状態であり、保健医療従事者の喫煙,特に医師や歯科医師の喫煙は問題が大きく、その教育施設における禁煙環境整備は重要です。また疾病の治療目的で利用する施設では他の公共施設よりも厳しい喫煙規制が必要です。受動喫煙対策に関する研究成果(厚生労働省科学研究費循 環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業、主任研究者:大和浩)の一部として共同調査を毎年行い、その結果を各施設にフィードバックして、今後の禁煙化を推進したいと考えています。

参考資料

医歯学部、大学病院の敷地内禁煙の導入状況(厚生労働省科学研究費 循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業 受動喫煙対策にかかわる社会環境整備についての研究)

敷地内禁煙の医歯学部、大学病院の良好事例の収集

 

経年的な活動

2011年度の事業
・敷地内禁煙でない医学系大学病院への要望書   押印入りはこちら
2010年度の事業
神戸大学医学部の喫煙室廃止の要望書