禁煙推進学術ネットワーク


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日本医療機能評価機構への要望

 2006年4月より医療機関において保険診療で近年治療が出来るようになりました。しかし、ニコチン依存症管理料の登録施設が少ない、病院の敷地内禁煙の導入が遅れている、という問題があります。

 これに対し、医療機関が率先垂範してたばこ対策を推進し、より快適で健康的な療養環境を整えることを促すために禁煙推進学術ネットワークより病院機能評価を実施している財団法人 日本医療機能評価機構へ要望書を平成19年10月22日に提出しました。その内容は
    1)敷地内禁煙の実施
   2)ニコチン依存症管理料による禁煙治療の実施
の2点を認定条件に追加することを要望するものです。

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統合評価項目 ver6.0 についての照会

 平成20年9月26日付けで公表された統合評価項目 ver. 6.0 において、禁煙に対する評価が強化されました。これに関する自己評価項目は準備中であったため、その内容について照会する文書を平成20年11月20日に送付しました。同時に、
  1)敷地内禁煙の実施をし、地域に病院が敷地内禁煙であることを公表・表示していること
  2)禁煙希望者の禁煙治療を受け入れる体制が整っている
の2点について評価項目に反映させることについて要望しました。

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>>(参考資料) 統合評価項目新旧対照表(ver.5.0 → ver.6.0)

日本医療機能評価機構からの回答書

上記照会に対する回答を平成20年12月11日付けでいただきました。

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