禁煙推進学術ネットワーク


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活動の内容

禁煙推進学術ネットワークは禁煙ガイドライン作成班が母体となっているため、禁煙ガイドラインの普及を最初の課題としました。また、わが国では未成年者の 喫煙防止・非喫煙者の保護・喫煙者の治療がきわめて不十分であり、禁煙を推進するための社会制度および政策について緊急の問題点(禁煙ガイドライン第3章)が提起されているため、それを解決すべく次のような活動を行っています。

(1)東京オリンピック・パラリンピックの開催準備としての受動喫煙防止条例の要望

(2)JR6社に対する新幹線・特急列車等の全面禁煙化、駅構内禁煙化の要望

(3)禁煙治療の方法の確立と普及のための制度化

(4)医学部・歯学部、および附属病院の禁煙化状況調査と結果のフィードバック

(5)神奈川県禁煙条例に対する賛同と要望

(6)喫煙・禁煙に関する知識普及のための啓発活動(市民公開講座など)

(7)共同研究